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家庭の不要なものは捨ててしまえばただのゴミ。でももしかしたらそれを必要としている人がいるかもしれませんね。

例えば数回読んだ雑誌や本、小さくなった子どもの服やおもちゃ、どこかでもらった景品・・etc・・ 特に大きいものは粗大ゴミに出せばお金がかかるし大きい家電はリサイクル方でこれまた処分するのにお金がかかります。しかしオークションに出して売れればたとえ100円でも「収入」になります。

私は数年前からネットオークションを始めて今では生活に欠かせないものになっています。欲しいものがある時にも新品がお店で買うよりも安かったり、中古品なら格安で手に入れることが出来ます。熱くなりすぎなければ落札もとてもお得です。

私が最も多く利用しているのはYahoo!オークション。このYahoo!オークションを例に話を進めていきます。

便利なネット銀行
オークションを利用するのであれば是非ともネット銀行に口座を作りたいものです。パソコンでいつでも振込みや入金の確認が出来ます。さらに、同じ銀行同士なら振込み手数料が無料だったり他行への振り込み手数料が全くかからないという銀行もあります。今は都市銀行などでもネット決済サービスがあるところが多いのですでに口座を持っている銀行のサービスも確認してみましょう。

持っていると便利なネット銀行口座
金融機関名 ネットでの振込手数料
(同じ金融機関宛て)
ネットでの振込手数料
(他の金融機関宛て)
新生銀行 0円 月1回のみ無料。(2回目以降300円)但し、ゆうちょ銀行へは400円。
イーバンク
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金額に関わらず一律0円。
3万円未満→160円
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ジャパンネット銀行
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52円。
3万円未満→168円
3万円以上→262円





オークションのコツ(落札編)
● その商品の店頭販売価格やオークションの相場を知る

店頭でいくらで売られているものなのか、大体オークションでいくらで取引されているものなのかを知ってから納得のいく価格で落札しましょう。


● 入札のタイミング

よく迷うのが入札するタイミングです。そのオークションが3日後に終了するとして、今入札するか終了間際に入札するか。どちらもメリット・デメリットはあります。

まず早めに入札する事のメリットは「すでに入札者がいるから」と他の人が入札を避ける場合があります。例えば同じ商品が同じ金額で出品されていたらすでに入札者のいる商品よりいない方を選びますよね。

早めに入札する事のデメリットはそれでもその商品が欲しい人がたくさんいた場合、価格がどんどん吊り上るかもしれないという事です。例えばその商品を欲しい人が自分の他に2人いたとして、自分が早めに入札すれば他の2人はつられて1人はそれを上回る金額で、もう1人はさらにそれを上回る額で入札してきます。

自分が商品を手に入れるためにはまたさらに高値を入札しなければなりません。そんなことを終了まで繰り返して価格を上げるよりも終了間際に入札すればもしかしたら他の2人のうち1人は終了時間を忘れて入札し損なっているかも・・。ライバルが減っている可能性もあるのです。

私は商品によって入札の時期を変えます。例えば「1円」スタートの商品ならすぐに入札してしまいます。運がよければ1円で落札できることがあるからです。

1円スタートをさせる出品者にありがちなのは、終了日が間近なのに入札者がいない場合(=本当に安価で落札されてしまいそうな場合)にその商品を「取り消し」してしまうことで。終了間際に1円で入札されて落札されるくらいなら10円の出品料を無駄にしても再度出品した方が良いからです。

でもすでに入札者がいる場合、「取り消し」すると500円のペナルティがあるのでなくなくそのまま取引をする事が多いです。

他には、マイナーな商品(あまり他の人は興味のなさそうな商品)は終了間際に入札します。入札者がいる商品だと他の人の興味を誘ってしまうかもしれないからです。多数の人と金額を争いそうな、どうしても欲しい商品はまず自分が最初の入札者になります。少しでもあきらめる人を増やすためです。ツバをつける感じですね。欲しいけど「すごく」欲しいわけでもないものは終了間際まで待ってから入札します。


● 入札単位

Yahoo!オークションは現在価格が1,000円未満なら入札単位は10円、1,000円n以上5,000円未満なら100円、5,000円以上1万円未満なら250円、1万円以上5万円未満なら1,000円と決まっています。

現在価格が1,100円なら、入札額は1,200円以上であれば「1,200円」でも「1,201円」でもいいわけです。(この入札単位を勘違いしている人が多いです)

私は1円単位での入札はしませんが、これもアリだというお話です。

ところで、例えば自分が「この商品になら1,500円までなら出しても良い」と思う商品があるとします。
現在の価格は500円です。

こういう時は私は1,530円で入札します。

ヤフオクは自動入札システムなのでこの時の現在価格は510円。1,530円までは他に入札者がいても私が「最高入札者」です。私と同じように予算が1,500円の人が他にもいたとして、この人が1,500円で入札します。そうすると先に入札していた私が優先されて、現在価格は1,510円になり最高入札者は私のままです。

「あれ?1,000円以上は入札単位は100円じゃないの?」と思う方もいるかもしれませんね。

でも私が最初に入札したのは現在価格が500円の時なので入札単位は10円なのです。

逆に、現在価格が500円の時に私が1,500円で入札したとします。現在価格は510円になり私が最高入札者です。でもその後予算1,500円の人が1,510円で入札すると・・現在価格は1,510円になり、その人が最高入札者になってしまいます。

私がどうしてもその商品が欲しかったら今は現在価格が1,000円以上なので1,510円に100円を足した「1,610円以上」の金額で入札しなければなりません。予算オーバーですね。

同じようなことを考えている人はたくさんいるのでその人の裏をかくつもりで1,520円。しかしそれも考えている人がいるので私は1,530円で入札するのです。

「相手が1,540円で入札したら・・」
その時は負けてしまいます。キリが無いのでそれは仕方ありません。それが駆け引きなのですから。


● 熱くなりすぎない

1つの商品で値段を競っていると「あと10円!」「ええい、これでどうだ!」と、どんどん入札額を上げてしまいがちです。後で冷静になってよく考えてみると「高い買い物だった・・」なんてことに。

急ぐ物や、よっぽどレアなものでなければ、きっとまた同じ商品がオークションに出ます。熱くなりすぎないようにしましょう。


● タイムリーなものは高い

例えば、夏の水着やTシャツ、キャミソール、扇風機、日焼け止め、水遊び用品・・etc・・ そして冬のコートやトレーナー、マフラー、手袋・・etc・・

その季節のものって他にも必要な人がたくさんいます。当然、相場も上がってきます。でも夏にコートやマフラーを欲しがる人はあまりいません。これがお買い得なのです。暑くなってきてタンスの整理をし、要らない冬物を夏に出品する人は結構いるものです。全く同じ商品でも季節によって相場が変わる事を知っておきましょう。

● 疑問点はどんどん質問

送料が明記されていなかったり、傷の有無や材質など不明な点は質問欄からどんどん質問しましょう。届いてから「思っていたものと違う」ということになっても後の祭りです。トラブルにもなりかねません。良い物を安く買う事がオークションの醍醐味ですよね。





オークションのコツ(出品編)
● 画像の取り方で入札に差が・・

同じ商品でも画像がぶれていたり暗かったりしたら人の興味を引きません。お店で商品を並べているのと同じ気持ちでキレイな見やすい画像を載せましょう。もちろん背景もきれいに。散らかった部屋の中に商品がある画像なんてもってのほか。「きっとこの人はずぼらな人だから取引するのは不安だな」と思われてしまいます。

私は無地の布の上で写真を撮るようにしています。


●商品説明は見やすく、簡潔に

商品説明の文章を改行もしないで何十行もダラダラと書いている人が結構いますが、欲しい商品であったとしても読む気になれません。逆にカラフルで懲りすぎたものもあまり好感を持たれないようです。

商品名・商品の状態・発送方法・送料・その他特記事項を簡潔に書きましょう。
改行は<BR>と半角で入力すればされますし、1行あけるには<BR><BR>と入力すれば良いのです。
     (↑の<>は全角になっています。)
それだけでとても見やすい商品説明欄になります。


●スタート価格の設定

1円オークションって目を引きますよね。
でも本当に1円で落札されてしまったら出品手数料に10円取られているのですから損をすることに。逆にスタート価格を高く設定すると見る人の購買意欲を掻き立てられません。

ではどうしたら良いのかというと「これは人気のある商品だからたくさんの入札があるだろう」と、自信のある商品はスタート価格を低めに設定しましょう。

例えば定価5,000円の新品の人気商品を100円から出品したとします。きっとたくさんの入札者がいて価格は定価近くまで上がるでしょう。入札数が上がれば「ホットオークション」(その商品のカテゴリのTOPページ)に載る可能性も高まりますしまずます多くの人の興味を引きます。

反対に「こんなもの、欲しい人がいるのかな?10円でも買う人がいないんじゃないか」と思うものはスタート価格を高めに設定します。

例えば押入れに眠っていた古本を出品。定価は1,000円ですが昔のものでキレイでもありません。ゴミ同然です。しかしオークション参加者はたくさんいるので1人くらいはその本を「前から欲しかったんだ!」という人がいるものです。これを10円から出品すれば、欲しい人は1人なのですから10円で落札されます。しかし200円で出品したらどうでしょう?その1人の人はこの本が欲しいのですから200円で落札します。ただし、これが300円ならその人も買わないかもしれません。

金額設定は「センス」が問われますのでよう考えて決めましょう。


●タイトルは重要

ヤフオクではタイトルは全角で30文字以内(半角英数字は2文字で全角1文字分、半角カナはNG)しか使えません。このタイトルでいかに人をひきつけ、中身を見てもらうかが勝負です。

例えばNIKEの中古の靴を出品するとします。

【NIKEの靴 15cm 中古】というタイトルと【NIKE(ナイキ)の可愛い靴15cm★used★格安スタート!】というタイトルなら後者の方が魅力的ですよね。

後者のタイトルは良いところがいくつかあります。

まず「NIKE」で検索した人も「ナイキ」で検索した人も検索に引っかかりますよね。

特に子ども靴でサイズは重要なので明記します。

次に「中古」と「used」。どちらも同じ意味ですが「中古」というと古くて汚い印象がありませんか?一方「used」だと中古ほどの汚いイメージはありません。中古車屋さんでも今はほとんどが「used car」や「U・car」という看板を掲げていますよね。その靴が新品か中古かは必ず伝えなくてはいけないのですから、どうせなら印象の良い言葉を使いましょう。

最後に「格安スタート」という一言。これもそそりますね。スーパーやデパートの「大安売り!」「バーゲン」などのノボリと同じでお得感が出ます。本やテレビ番組と同じ。オークションも「タイトル」が良ければ「中身」に興味を持つ人が多いのです。


● 出品時期

冬に来た服を春になって要らなくなったからと出品しても入札は少ないでしょう。一番入札が多くなるのはその商品を使うシーズンの初めです。

冬物なら寒い日が1週間ほど続くようになってから。大抵オークションは終了まで7日間に設定しますよね。寒い日が3日くらい続いたからといって出品し、初日は寒かったけどオークション後半は残暑が戻ってきてしまったのでは入札者が半減します。かといって、冬に入ってあまり日にちが経ちすぎるともう必要なものは買い揃えている人が多いのでこれも×。

また、季節感の無い商品でも例えばハリーポッターの関連グッズを売りたかったら映画公開の年に、オリンピック関連グッズ(ピンバッジなど)を売りたかったらオリンピックイヤーに出品すれば関心度が高まっている分、入札も増えるでしょう。


● 終了の曜日と時間帯

出品したオークションが終了する曜日と時間はとても大切だと思います。極端な話、日曜の朝4時に終了させればまず最後の入札増加は見込めません。オークション出品の楽しみは終了間際にぐんぐん落札価格が上がっていくことですよね。

では、いつにしたら良いかというと、一番オークションへのアクセスが多い時間帯です。商品の性質によって客層が変わるので多少違いますが土・日の夜がヤフオクはアクセスが多くなります。

私は日曜日の夜10時〜11時に終了させる事が多いです。土曜日は「明日も休み」なので飲みに行ったり遊びに行っている人が多いですよね。日曜日は昼間遊んで夜は「明日は仕事」だから家でゆっくりパソコンでもして過ごす人が多いと思います。でもあまり遅い時間だと寝てしまう人が出てくるし、7〜8時台は夕食・団欒中、9時台はテレビやお風呂、子どもを寝かしつけたりする人が多いと思います。というわけで、私は日曜の夜10〜11時に終了させています。

ヤフオクのアクセスが多いので重い事がありますが、ブロードバンド環境の人がほとんどですし、自動延長を設定してあれば問題ないでしょう。






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