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〜エコドライブ〜



私は自動車の免許を持っていません。だけど、夫は毎日車で通勤していますし、休日の家族の外出も全て自家用車での移動。

私1人が車を運転しないからといって、ドライブ面から出来る節約技を見逃すわけにはいきません。そこでここでは皆様が車を運転される際に節約出来る「車の乗り方」を紹介していきます。

当サイトは「チームマイナス6%」に賛同していますが、この度チームマイナス6%からお声をかけて頂き、このページを作らせていただくことになりました。このページの情報はチームマイナス6%や情報記載の許可を下さった「(財)省エネルギーセンター」、交通安全や環境活動に力を入れている「JAF」、また、夫の仕事柄、車業界の関係者から得た情報を中心に作成しています。

節約出来る「車の乗り方」 = エコドライブ = 温室効果ガス削減 

環境にあまり関心がなくても、省エネルギーを心がけると言うことは家計から捻出されるエネルギー費用を抑えるということでもあります。
エコドライブを実践してガソリン代を月1000円節約してみませんか?

※ ガソリンの価格はページ作成当時の価格です。



 車の重量(荷物)を軽くする

外出前にチェックしたいのが車の荷物。車にたくさんの荷物を積んでいると車が重くなり、燃費が悪くなります。
例えば10kgの荷物を積んでいると、燃費は0.31%悪くなり、50km走ると15ccの燃料の無駄遣いになります。。


普段使わないゴルフバックやスキー板、キャリア、キャンプ用品などは降ろしておきましょう。
車の重量は荷物だけではなく、ガソリンの重さも関係します。
いつもガソリンを満タンにして走行しているよりも給油する時に半分くらいにしたほうがガソリン代の節約になります。


● 燃費の良い速度

加速、減速を繰り返さずに、一定速度で走行することで燃費が向上します。
一般道路では時速40km程度、高速道路であれば時速80km程度で走るのが経済的です。
出来るだけ一定速度を保てるように、車間距離をあけて走行することも大切です。

速度を変動させて走行すると、一定速度で運転した場合に比べて100km走行ごとに約220ccのガソリンを無駄に消費します。
1000km走行すれば2.2リッター、年間10,000km走行すれば22リッターのガソリンが無駄になります。
105円/L なら2,310円の無駄遣いです。



● 行き先やルートを決め、走行する

当然のことですが、行く当ても無くダラダラと走行していればどんどんガソリンを消費します。
出かける先を決め、渋滞情報を確認し、スムーズに目的地に到着するのが一番です。
渋滞情報をチェックし、地図やカーナビでルートを確認してから出発しましょう。時間の節約にもなりますしね♪

全国の高速道路、一般道の渋滞・規制情報など ・・・  日本道路交通情報センターHP


● エアコンは適度に

カーエアコンを使えばエンジンの回転数が上がり、燃料を多く消費します。
家の中と同様、夏は設定温度を今までよりも1℃高く、冬は1℃低くすることからはじめませんか?


● 月に一度は空気圧の点検を

車を運転していると少しずつですが空気圧は減っていきます。
適正なタイヤ空気圧より0.5気圧少ない状態で50km走行するとガソリン150ccが無駄になります。
月に一回は給油時などにチェックしてもらいましょう。



● 駐車場所を考慮する

違法な路上駐車など、「この車、邪魔だなぁ・・」と思ったこと、思われたことはないですか?
迷惑駐車が原因で渋滞が起きたり、不要な加減速を強いられたりと燃費の悪化につながります。
もちろん、事故の原因にもなりかねません。駐車違反をして「罰金」なんてまさに節約の敵です。
きちんと定められた駐車スペースに駐車するように心がけましょう。


● エンジンの回転数は低めに

エンジンの回転数は高くなるほど燃費が悪くなります。常にギアを高めにして回転数は低くなるようにしましょう。
M/T車ならエンジンに負担をかけない範囲で早めのシフトアップを。
A/T車は加速時の途中で一旦アクセルを戻した後、ゆっくりと踏み込むようにすると早めのシフトアップが可能です。


● 急発進を控える

発進に費やすガソリンはかなりの量なのです。 車を発進させる際はいつも以上にアクセルを優しく踏むだけでかなりの 節約になります。


当サイト関連ページ⇒「カーシェアリングとは」





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