| タイトル |
説明 |
| 冷凍前に一手間かける |
肉、魚、野菜など冷凍できるものはたくさんあります。そのまま冷凍するといざ使用するときに解凍して切って、調理して・・と、いつもよりも手間がかかります。
冷凍保存は忙しい時に使う時にも便利。その事を考えると時間のある時にきちんと下ごしらえをして冷凍が正解です。食べる時の大きさに切る。一回分ずつ小分けして冷凍する。下味をつける。など「一手間」を大切に。 |
| 真空・密閉して保存 |
冷凍しておいた海老に霜がついていた。肉を冷凍したら冷凍焼けしていた・・なんてことありませんか?
ラップに包んで、フリージングパックに入れるのが基本。フリージングパックだけの時もしっかりと空気を抜いて真空状態にしましょう。
口を少しあけてストローを差込み中の空気を吸い出して封をするといいです。
(汁物など吸ってしまわない様ご注意を・・) |
| 急速冷凍が美味しさのコツ |
食材をゆっくり冷凍すると、細胞が壊れてしまい美味しさも栄養も半減します。早く冷凍すると細胞の破壊も少なく食べる時に美味しくいただけます。
アルミトレイ(なければお菓子の缶のふた・・etc・・)に並べてのせて冷凍すれば早く冷凍する事が出来ます。
凍ったらフリージングパックに入れて空気抜きして保存します。
また、薄く平らにして冷凍するのも急速冷凍するコツです。 |
| 新鮮なうちに冷凍 |
よく耳にするのが「もうすぐ消費期限だから冷凍しちゃえ」という考え。
鮮度が落ちたものは味も落ちています。冷凍したからといって美味しくなるわけではありません。
買ったその日に使う分だけ残してあとは下ごしらえをして冷凍しましょう。 |
| なんでも「チン」で解凍しない |
解凍はぜ〜んぶレンジで「チン」は不正解。
確かに今のレンジには「解凍」機能が付いていますが肉や魚はドリップ(旨みや栄養分の汁)が出てしかも半分調理されて固くなったり・・と良い事はありません。冷凍方法は大きく分けて
「常温で自然解凍」(室内の温度でゆっくり解凍させる)
「冷蔵庫で自然解凍」(冷蔵室でゆっくり解凍させる)
「流水解凍」(水道を流したままあてて解凍する)
「電子レンジ解凍」(レンジでチン)
そして、凍ったまま調理する方法があります。
それぞれの解凍方法も各食材別に紹介していますので参考にして頂ければ嬉しいです。
ちなみに私は解凍プレート
を利用しています。プレートの上に冷凍したものを乗せるだけで自然解凍よりも数倍早く解凍でき、ドリップも出ず電気もガスも不要というもの。
無ければ放熱性に優れたアルミで代用すると良いでしょう。アルミトレイやアルミ缶の蓋、アルミ鍋などで解凍したいものを挟むようにして置いておくと自然解凍よりも早く解凍できます。 |