かけあしちょきんだいさくせん TOPページへ TOP > 初めて「節約生活」する方へ



このページは

「今までは節約なんてしたことがなかったけど、これから節約生活をはじめたい」

そういう方に読んで頂きたいコラムです。


このサイトではありとあらゆる節約方法、節約ワザをご紹介しています。
「光熱費の節約」のページや「食材の冷凍方法」のページをご覧になってどう思われたでしょうか?

「あの節約も、この節約も今からすぐに実行しよう!」

と思われたと思います。

でも、ちょっと待った!です。

これからの節約生活。大切なのは『節約を続けること』

そのためには一ヵ月後に「節約」をキライになっていて欲しくないのです。

もし、あなた自身が「大丈夫。どんな節約だってガンガンやってみせるワ」と思っても節約に対してご家族は同じモチベーションをお持ちでしょうか?

節約術にはそれぞれ難易度があります。

例えば急に 「今日から水道代の節約のため、お水はちょろちょろ流してシャワーは使わずお風呂のお湯で体を洗う」ということになると、自分もご家族も少しずつストレスがたまります。「エアコンは使わず、コタツだけで。しかも温度は弱にする」「今日から一切外食は禁止」「お小遣いも今までの半分に」「電気も暗くして生活しよう」・・etc・・・なんて極端なことをしても同じ。

そんなことよりも普段の生活での“明らかに無駄で、それを節約することで生活に負担のかからない部分”の節約から始めてみてはいかがでしょうか?

・ 隣の部屋の電気がついていたら消す。

・ お風呂のお湯を今までより3cmだけ少なく入れる。

・ 外食は週一回(月4回)していたのを月に3回にして、残りの一回はちょっと豪華な食材でおうちご飯にする。

などコレだけでもひと月に数千円の節約になるのです。

まずは自分やご家族の体に節約を“なじませる”ことが大切。少しずつ節約体質になればよいのです。


一番怖いのは、節約生活を始めたことによってご家族の、また、ご夫婦の関係がギクシャクしてしまうこと。

お金がない⇒もっと豊かな生活をしたい⇒幸せになる

ということを夢見ていたのに

お金がない⇒キツイ節約生活⇒暗い気持ちの毎日⇒節約やーめた!

になってしまっては意味がないと思いませんか?“穏やかな気持ち”で節約生活をしても“いっぱいいっぱいの思いつめられた気持ち”で節約生活をしても、結局節約出来るお金というものは限度があります。楽しく、穏やかな気持ちで長ーく節約生活を続けたほうが結果的には良いのです。

毎日キツキツの気持ちで生活をしていると、どうしても「たまには、ぱぁーっと!」と豪遊もしたくなります。毎日が充実して楽しんで節約をすれば、「たまには・・」の頻度も少なくなるはずです。ほら♪また節約できました。


出来る範囲で。無理をせず。少しずつ。


これが節約生活を楽しく続けられるコツです。慣れたら難易度の高い節約にも挑戦してみてください。挑戦して、「きついな」と思ったらもう少し簡単そうな節約にチャレンジし直せばよいのです。

TOPページへ