かけあしちょきんだいさくせん TOPページへ TOP > 食費2万円の秘訣



例えば節約のために電気を付けるのを1日1時間我慢したところで「2円」ほどの金額です。それならば、食材の買い物で毎回数十円、数百円ずつ無駄を省いた方が合理的ですよね。

子どもが小さいうちまでは月1万5千円の食費だった我が家も最近では食費もきっちり「3人分」かかるようになり、月2万円前後で安定するようになって来ました。
1ヶ月2万円を切った月は「やった!」と思いますし、2万円を越えた月は反省して次の月はもっと頑張ればいいと思っています。

家族の人数によって食費の予算は違ってくると思いますが、これから節約を始める方に我が家の「食費月2万円の秘訣」をお伝えしましょう♪


■■■食材を絶対に捨てない■■■

これ、ぜったいに基本中の基本です。

他の節約をいくらしても、これが出来ないとダメなのです。「あ〜傷んじゃったから捨てちゃおう」なんてことはなくしたいですね。第一、もったいないですよ〜。どこかの誰かが一生懸命作ってくれた食材、捨てないようにしましょうね。


・ 安売りだからとストックを買いすぎない。

  例えばマヨネーズ、ケチャップなら、我が家では使い切るのに1ヶ月以上かかります。
  残り1/3ほどになってから特売を気にし出しても充分に間に合うのです。
  缶詰、乾物、レトルトなどにも消費期限があります。 特売はまたありますので、あせらないあせらない♪

・ 見切り品の野菜や鮮魚、本当に食べるの?

  賞味・消費期限が近いものを○%引きなどで売る「見切り品」。当然鮮度も味も落ちています。
  そんな中にもそれほど鮮度が落ちていないモノもあったりするので今夜のおかずにするなら
  お得な買い物と言えるでしょう。鮮度を見極める“目”も大切です。
  葉ものを50%引きで買ったけど帰って見てみたら半分以上傷んでいた・・なんてことも。
  それならば新鮮で日持ちする見切り品でないものを買えばよかったですよね。
  「安物買いの銭失い」にならないように気をつけたいものです。

“ちなみに”

賞味期限・・美味しく食べられる期間のこと。

消費期限・・安全に食べられる期間のこと。

「卵」の賞味期限は生で食べられる期間です。冷蔵保存しているものなら賞味期限を1週間ほど過ぎてもしっかりと加熱すれば大丈夫ですよ。(冬場なら10日ほど大丈夫)



■■■まとめ買い?ちょこちょこ買い?■■■

皆さんは「まとめ買い」「ちょこちょこ買い」どちらですか?

私は以前は週に一度のまとめ買いをしていましたが、今は大体週に2回ほどのちょこちょこ買いです。どちらでも自分に合った買い物方法でよいと思うのですが、私がしているのは「予算をきめること」。

ただし、ずぼらな性格ですし、袋わけなどは苦手。かなり大雑把な方法です。

例えば毎日1,000円ずつ食材を買ったら月30,000円ですね。では、3日に1回買い物をするようにして、毎回の買い物を2,000円以内におさめれば月20,000円です。そんなにきっちりと「絶対に2,000円以内におさめなくちゃっ」と神経質になることはありません。2,500円かかってしまったら、次回の買い物は1,500円で済むように冷蔵庫の食材を上手に使っていけばよいのですから。そんなふうにしていくと、毎月の食費が安定してきますよ。



■■■定期的な冷蔵庫整理を■■■

これも「週に1回」とか、「10日に1回」などと決めてしまうと疲れちゃいますしかえってそのために事前にたくさん食材を買って備えちゃったり(笑)

私の場合は

冷蔵庫に食材が無いけど

「買い物に行くのが面倒」 「今夜のおかずは何にしようか決まらない・・」
「疲れているから買い物に行きたくない」 ・・etc・・

という日がチャンス。少しでも買い物に行くのが億劫だと思ったら行かずにその日が「冷凍庫整理の日」です。

食材が無いけど・・と思っても、一日分くらいは何とかなるものです。お肉や魚がなくても卵があれば野菜を炒め煮して卵でとじれば立派な一品になりますし鮭やさんまの缶詰で混ぜごはんやちらし寿司を作ったりも出来ます。そして、半端に残っている野菜でスープやお味噌汁を。


そんな日が10日に1回でもあれば月3日。私の場合なら1回分の買い物代(約2000円)が節約できるのです。



■■■底値帳のすすめ■■■

買い物圏のスーパーやお店の底値を記しておく「底値帳」
3〜5月(春)、6〜8月(夏)、9〜11月(秋)、12〜2月(冬)に分けて付けることをおすすめします。

【魚介類】
・さんま1尾・・○円
・鮭一切れ・・△円
・あさり100g・・○円
     ・
     ・
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【青果】
・ほうれん草1把・・○円
・しめじ1パック・・△円
・りんご1個・・○円
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【卵・加工品】
・卵1パック・・○円
・ちくわ5本・・△円
・かにかま1パック・・○円


という感じで底値をメモしておくのが底値帳ですが、これって結構面倒。

面倒ですが、是非1年間はつけましょう。私も約1年間つけていました(今はもう付けていません)。付けているうちにそれぞれの底値が頭の中に入りますし、それぞれのお店の得意分野も把握できてそれぞれの季節での値段の変化も覚えられます。同じ食材を高く買わないために、1年間だけ頑張ってみませんか?







と、ここまでいろいろと書いてきましたがもう一つ我が家の特徴は外食をしないことです。
全くというわけではなく年に2〜3回はします。それはゴールデンウィーク中だったり、夏休み中だったり何か特別な日だったり。。。でも、普段の日で「ちょっと豪華な食事をしたい」という時はいつもよりも豪華なお肉やお刺身を買ってきたり、楽天市場やビッダーズでお買い得なお取り寄せをしたりして楽しんでいます。外食することに比べれば半分以下の出費で済むんですよ。

参考⇒ ・楽天市場
    
もちろん、「月に1回外食をするために、他の日は頑張って節約する」でも良いと思います。

ストレスがたまらないように楽しく食費の節約をしてみてください。

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